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ハゲコ゜
読み:はげこ
意味
農作業で使う篭。腰に下げる小さなものから背負ったり車で運んだりする大きなものまで、さまざまな大きさがある。水田地帯では藁を原料にし、山村ではマタタビやあけびづるなどで作る。また竹製のものもあり、庄内では魚篭(びく)をハケコ゜という。
使い方・例文
農作業をする時に使う篭。腰に下げる小さなものから背負ったり車で運んだりする大きなものまで、さまざまの大きさがある。
記録された地域
山形県・06
資料の原文
〈ンダー〉 ハゲコ゜[4] アンダリ ホレー ミヌ アンダリ (A ンダ。) タラ ア
出典・権利情報
国立国語研究所「方言談話資料」第1巻(審査済み辞典項目)
ライセンス:CC BY 4.0
国立国語研究所「方言談話資料」第1巻(山形・群馬・長野)/CC BY 4.0。見出し語・語義は管理者が原資料に基づき確認・編集。
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